2010年02月21日

新田義貞の銅像盗まれる=高さ80センチ、挙兵の神社から-群馬・太田(時事通信)

 19日午前10時45分ごろ、群馬県太田市新田市野井町の生品神社にあった新田義貞の銅像がなくなっているのを近くの住民が見つけた。神社から連絡を受けた市教育委員会が110番し、県警太田署員が駆け付けると、銅像が台座からもぎ取られており、同署は窃盗事件として調べている。
 同署などによると、銅像は高さ約80センチ。約1.8メートルの高さの台座に、足元がボルトで固定されていた。17日午前10時ごろ、確認されたのが最後という。
 市文化財課によると、生品神社の境内は国の史跡に指定されているが、銅像は重要文化財などの指定は受けていない。新田義貞は1333年に鎌倉幕府倒幕のため、この神社から挙兵したとされる。銅像は1941年に作られ、挙兵650周年を記念して1983年に神社に設置された。 

【関連ニュース】
大丸神戸店の現場も確認=高級腕時計窃盗で香港捜査員
窃盗容疑の男、池で水死=重文「観音坐像」盗難事件
貴金属300点盗難=被害2000万円相当か
福祉事務所で窃盗被害=事務所窓から侵入か
ブランド店で900万円相当盗難=男3人、ガラス割り侵入

小沢氏、政策立案機関設置に難色示す(産経新聞)
松島の世界遺産登録を断念、宮城県知事が表明(読売新聞)
<警察>相談情報を記録し集約管理へ ストーカーなど対応で(毎日新聞)
相武紗季さん、都内で追突事故 昨年の交通安全ポスターに起用(産経新聞)
シュワブ陸上案に反対=名護市長(時事通信)
posted by ビッグマウス at 11:45| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

岡田外相が19日から豪州訪問(産経新聞)

 岡田克也外相は16日夕の記者会見で、19~22日の日程で豪州を訪問すると発表した。

 ラッド首相への表敬のほか、外務、国防両大臣と会談する。5月の核拡散防止条約(NPT)再検討会議で両国が提案する核軍縮に向けた共同宣言や、自衛隊と豪軍で締結予定の物品役務相互提供協定(ACSA)、調査捕鯨問題をめぐって意見交換する。

【関連記事】
岡田外相、改めて「5月中に結論」 米上院議員と会談
岡田外相 内閣支持率「今が底」
岡田外相、外国人参政権で明言避ける
岡田外相の日韓併合発言、通訳ミスで誤報騒動
日韓“新宣言”どう調整 岡田外相が初訪韓

救急・産科などに手厚く、診療報酬改定を答申(読売新聞)
性同一性障害の夫「嫡出子」認定を法相に直訴(読売新聞)
【新・関西笑談】ワイナリーのジャンヌ・ダルク(3)(産経新聞)
伊丹発JAC機、通信装置に雑音で目的地変更(読売新聞)
【決断の日本史】(19)862年 黒石寺「蘇民祭」(産経新聞)
posted by ビッグマウス at 14:53| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

“泳ぐ宝石”が発祥の地に集結 新潟市で初の国際ニシキゴイ品評会(産経新聞)

 “泳ぐ宝石”と称されるニシキゴイは江戸時代に越後の古志郡(現在の新潟県長岡市山古志地区と小千谷市東山地区)で誕生したと伝えられている。山古志地区は平成16年10月23日に起きた中越沖地震でライフラインが寸断され、全村避難を余儀なくされた旧山古志村だ。壊滅的な打撃から5年あまり。生産量が震災前の8割まで戻り復興した姿をアピールしようと、41回目を数える世界最大規模のニシキゴイ品評会として知られている「全日本総合錦鯉品評会」が、東京以外で初めて新潟市で開かれた。(石田征広)

 会場の新潟市の「朱鷺(とき)メッセ」はさながら国際見本市の風情だった。

 やたらとヨーロッパ系と東南アジア系の人々ばかりが目立つからだ。無理もない。新潟県は全国一の約500人のニシキゴイ生産者を数える。その7割は海外に輸出されている。ニシキゴイの三大品種とされる「紅白(こうはく)」「大正三色(たいしょうさんけ)」「昭和三色(しょうわさんけ)」は愛好家の世界では国際共通語になっている。

 海外からの約250尾を含む出展1593尾の多くの品種はこの3種類で、展示用の水槽に掲示される紹介プレートにはローマ字でこの読みのルビがふられている。ちなみに、「紅白」は文字通り白地の肌に赤が浮き出てきた品種。「大正三色」は白地の肌に赤と黒が浮き出てきた品種。「昭和三色」は黒地の肌に白と赤が浮き出てきた品種。素人が大正と昭和を区別するのは難しい。

 世界最大規模の品評会で最優秀の総合優勝に輝いたのは栃木県鹿沼市の加藤柾男(まさお)さん(68)が所有する体長99センチの「紅白」。

 趣味でニシキゴイを始めて30年になるという加藤さんは、アルミニウム製錬の加藤工業所の経営者で、総合優勝はこれが2度目。「これまでで最高の紅白。いけると思っていたよ」と水槽内を見つめる表情が自然と緩んだ。総合優勝の「紅白」を生産したのは「大日養鯉場」(小千谷市)で、こちらは生産したニシキゴイで4度目の総合優勝だった。

 中越地震で、ニシキゴイがひしめいていた古志郡の棚田を利用した養鯉池、ハウス内の池では停電で酸素が回らなくなり窒息死したおびただしいニシキゴイの死骸が浮き上がった。「ようやく震災前に戻ったかなあ」と遠くを見るように語ったのは間野太社長だ。

 「ベルギー」「ドイッチュラント」「スイス」「ホランド」「ホンコン」「タイランド」。

 気さくに母国名を教えてくれた海外愛好家はビデオやデジタルカメラ持参。お好みのニシキゴイを見つけると、手慣れた様子で水槽の酸素を切り泡を消しては撮影に夢中。生産者との身ぶり手ぶりの意見交換にも熱が入った。品評会を主催する全日本錦鯉振興会(会長・泉田裕彦新潟県知事)の事務局によると、「品評会を新潟市で開くのはこれが最初で最後でしょう」。確かに世界各国から愛好家を集うイベントは東京がふさわしい。

 ただ、鑑賞を終えたお揃いのジャンパーのオランダ人や東南アジア系のグループが入口近くに掲示された中越地震の被災状況を紹介するパネルに食い入るように見入り、カメラのシャッターを押した。ニシキゴイを見つめた笑顔が一転して曇った。その様子に品評会を初めてニシキゴイのふるさと新潟で開いた成果が凝縮されていた。

【関連記事】
日本発祥のニシキゴイ 系統維持に血統書
【ふるさと便り】錦鯉1500匹、島根・出雲で品評会
【GINZA】銭湯「金春湯」 146年の歴史を刻む街の社交場
新潟でコイ9連勝!斉藤が勝利投手1号に

【中医協】診療所の地域医療貢献を評価へ(医療介護CBニュース)
女児にお名前は? 公園トイレで無職男が強制わいせつ(産経新聞)
<ソーセージ>BSE発生国の牛肉使用…中部空港で見つかる(毎日新聞)
大村市議会決議「反対で結構」=普天間移設先めぐり官房長官(時事通信)
大阪市の生活保護20人に1人、転入が後絶たず(読売新聞)
posted by ビッグマウス at 15:35| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。