2010年03月31日

<落とし物横領>現金抜き取りの元警官に有罪 横浜地裁判決(毎日新聞)

 勤務先の交番に落とし物として届けられた財布から現金を抜き取ったとして、業務上横領罪に問われた神奈川県警戸部署地域1課の元巡査、渡辺雄大被告(24)=同県横須賀市津久井1、2月5日付で懲戒免職=に対し、横浜地裁は25日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)を言い渡した。久我泰博裁判官は判決で「警官の社会的信用を失墜させたが、懲戒免職になっている」と述べた。

 判決によると、渡辺被告は横浜市西区の交番に勤務していた今年1月15日、拾得物として預かった現金21万円入りの財布から19万円を抜き取った。【杉埜水脈】

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2010年03月29日

過労死・過労自殺に歯止め 大阪の弁護団が過重労働基本法案を提言へ(産経新聞)

 過労死や過労自殺の問題に取り組む弁護士らでつくる「大阪過労死問題連絡会」が、国や事業主の責務を明確にした「過重労働対策基本法案」を独自にまとめ、26日に大阪市内で開く総会で提言する。過労死・過労自殺は約30年前から社会問題になっているが、連絡会は国が有効な施策を打ち出せたとみていない。法案には、根本原因である過重労働に法規制をかける狙いがあり、連絡会は賛同する国会議員を募って立法化を目指す。

 大阪過労死問題連絡会は昭和56年に結成。当初呼ばれていた「急性死」を「過労死」の用語に改めて定着させたほか、結成直後から全国に先駆けて電話相談を行ってきた。

 法案では、過労死・過労自殺を招く過重労働を「長時間にわたる労働や、心理的負荷を過度に蓄積させる労働」と定義。国が総合対策を策定し、事業主が協力することをそれぞれ責務としている。

 具体的には、内閣府に設置する総合対策会議を中心に調査研究などを進め、年次報告をまとめるほか、被災した労働者らの名誉と生活に配慮する義務を明記。勤労感謝の日(11月23日)前後を啓発週間に定めることも盛り込んだ。

 厚生労働省によると、平成20年度に過労による脳・心臓疾患で労災認定を受けたのは377件で、うち過労死は158件。精神障害は269件でうち未遂を含む過労自殺は66件だった。ただ、認定率は申請の3〜4割程度にとどまっており、未申請分を含めた実際の過労死・過労自殺は1万件にのぼるとの見方もある。

 連絡会事務局長の岩城穣弁護士は「これまで行政は部分的に制度を手直ししただけで、いまだ過労死や過労自殺に無頓着な企業もみられる。基本法を出発点として社会全体の取り組みが進むことを願っている」と話している。

     ◇

 法案の提言を機に大阪過労死問題連絡会は「過労死、過労自殺、不払い残業110番」((電)06・6361・1880)を27日午前10時〜午後3時に行い、無料相談を受け付ける。

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2010年03月25日

【核心】JAYWALK中村容疑者 薬物にすがる孤独“アラ還”(産経新聞)

 ロックバンド「JAYWALK」のボーカル、中村耕一容疑者(59)が結成30周年の節目の年に立たされたのは、ファンで埋め尽くされたコンサート会場ではなく、覚醒(かくせい)剤所持による逮捕という苦境だった。還暦目前に発覚した薬物使用には、分別盛りならではの孤独と苦悩が垣間見える。還暦前後の世代(アラウンド還暦)から高い支持を集めた“アラ還の星”に何があったのか。(滝口亜希)

                   ◇

 ■笑って否定

 今月9日未明の東京・西麻布の路上。路肩に停車したままの乗用車の車内で、中村容疑者は40〜50分間、警視庁第1自動車警ら隊員の職務質問を拒否した。車内の小物入れをあらためようとすると「恥ずかしいものが入っている」と制止したが、中から白い粉末の入った2つの小袋が見つかった。中村容疑者は「歯医者にもらった薬」と説明したが、簡易鑑定の結果、覚醒剤と判明した。

 覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で逮捕された中村容疑者は、所持を認めた上で「1年ほど前から使うようになり、都内の路上で外国人から買った。使うときは1人だった」と供述したという。

 JAYWALKの前身、「J−WALK」は昭和55年結成。平成3年に発売された「何も言えなくて…夏」は180万枚を超えるヒットとなり、日本レコード大賞ゴールドディスク賞受賞。NHK紅白歌合戦にも出場を果たした。

 17年には、バンド名をJAYWALKに変更。「何も言えなくて…」が再録されたアルバムが100万枚を超えるヒットとなった。結成30周年を迎える今年はアルバムなどが発売予定だったほか、全国ツアーも計画されていたが、いずれも中止に追い込まれた。

 芸能人の薬物による逮捕が相次ぐ中、分別盛りとも言える59歳はなぜ薬物に手を出してしまったのか。

 所属事務所の知久悟司社長は芸能人の薬物報道があった際に薬物の使用の有無を尋ねたが、「冗談じゃないですよ」と笑って応じていたという。

 捜査関係者によると、中村容疑者は「年を取って疲れやすくなり、疲れを取るために使っていた」と供述したという。

 ■ヤケ酒型か

 故勝新太郎さん=逮捕当時(59)=や角川書店元社長=同(51)、トンボ鉛筆の元会長=同(60)=が逮捕されるなど、中高年による薬物事件は少なくない。

 薬物問題に詳しい小森栄弁護士によると、全国で覚せい剤取締法違反で逮捕された容疑者数は20代が減少しているのに対し、50代以上は毎年1500人程度で高止まりを続け、再犯率が高いのも特徴という。

 小森弁護士は「分別盛りの人間が薬物を使うのは、よほどショックなことがあって手を出す『ヤケ酒型』の可能性が考えられる」と分析した上で、「悩みや孤独感があっても周囲に打ち明けられなかったのではないか」と指摘。元関東信越厚生局麻薬取締部捜査1課長の小林潔氏は「年齢の高い依存者ほど周囲の支援者も少なく、薬物を断ち切るのは難しい」と警告する。

 「ファンに申し訳ない。もう二度としない」。弁護人によると、中村容疑者はこう繰り返し、時折涙ぐむこともあるという。

 動画投稿サイトのひとつでは「何も言えなくて…」の再生回数が30万回近くに上り、ファンからのこんなコメントが並んでいた。

 《もうすぐ還暦だろ…麻薬から、立ち直る姿をみせてくれ。還暦でも立ち直れる姿を…》

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